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  • Yuna Suzuki

人と人


同じ時代、同じ世界に生きる私達。


人種・性別、フェミニズム、ジェンダーなど

様々な「違い」についての差別や否定が私達を取り巻く。


誰かを否定する事は簡単だけれど

自分の大切にしている人や物事を否定されたら誰でも悲しい。


私を知らない誰かに、なんでいとも簡単に傷つけられなければいけないんだと思う。


本当にあれもこれも、自分との違いを見つけては否定しなければいけないのかな...

否定や差別、マイナスな事からは何も生まれないし

全然楽しくない。


日本のことわざに

「十人十色」という言葉がある。

人はそれぞれ好みや考え方、意見が異なっている

ということを表すことわざで、日本人の誰もが聞いた事があると思う。


私はこうだけど、あなたのそれもいいね!って

それぞれの違いを楽しむ事ができたら

よりリラックスした優しい世界になる。


世界を変えることはできないけれど

私達の周りから始める事はできる。


例えばソース派もしょうゆ派もいいけど、ケチャップ派もいいね!みたいな小さな所から(笑)


そうしたらほんのちょっとだけだけど、世界が楽しい方向に動く気がする。


否定ばかりしていたら知らない事の方が多くなるし、わくわくする気持ちも無くなってしまう。


「違い」はあっていい。


「どんな事でも、私があなただったかもしれないし、あなたが私だったかもしれない」

という相手を思いやる想像力を忘れないで欲しい。


「同じ」人と人で話がしたいね。



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Instagram: @yuna___suzuki




編集 Emiru Okada

グラフィック Maya Kubota

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